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雪代ミキ

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ぬにょス!(←アイサツ
本日は四葉五月ことさっちゃんの誕生日ですが絵の用意が間に合いませんでしたユキシロですorz
母の日だから、と家族と外食に出かけてそこそこ飲んできたら頭がうまく回らず…。

代わりにちょっと前に考えてた考察記事をラクガキともどものっけていきます。↓



【コラムもどき】魔法世界の言語

マンガの世界において言語の壁というものはタブーとされているわけだが、22巻24ページの冒頭において「どうりで最初言葉が通じなかったわけだ」というセリフがあったのを見る限り、どうも『魔法世界』と『旧世界』の言語の違いというのは例外のようで。
このジョニーさんのセリフを見る限り『言語の違い』をこの世界の中で確実に認識していると言えるわけだし。

ただ、この場合に自分が感じた疑問は厳密にはここではない。
『最初通じなかった言葉』が何故、今になって通じているのか?
今回の場合『裕奈とまき絵の2人は旧世界の人間』だから言葉が通じない、という見解で彼ら(ジョニーさんとマスターっぽい人)は納得しているわけだ。
だが『最初』通じなかったというくらいなら当然『現在』は通じており、事実彼らは全く言語の壁などないかのように語り合っている。

いかにして、裕奈とまき絵の2人は『魔法世界の言語』を話せるようになっているのかを考えると基本的には2通りの解釈ができる。
その①:彼女達が独学で『魔法世界の言語』を学んだ
その②:魔法世界側の人物が言語魔法のようなもので話せるようにした
正直、この二択になってしまえば前者の可能性はほぼ皆無に等しい。
どちらかといえばおバカな役回りを担当している(特にまき絵はよく考えればバカレンジャーの一員でもある)2人がお世辞にもそこまでの順応力があるとは思えないし、何より『魔法世界』に来てからでは日が浅過ぎる。
順当に考えれば後者のほうが現実的であろう。
同様に、亜子・アキラ・夏美グループも雇い主側がそのテの言語魔法をかけている可能性が高いと自分は見ている。

この場合の言語魔法は、言うなればドラえもんに出てくる『翻訳コンニャク』と同じようなものであると理解していただければ差し障り無いかと思う。
いわゆる便利アイテム的な魔法であろう。

では、それ以外のメンツはどうなのか。

おそらくではあるが、正式に魔法世界へと手続きを踏んでやって来る場合はそのような魔法を受けられるシステムが存在するのではないか。
それはメガロメセンブリアで受けられるのか、あるいは既にゲートポートを通過する際に自動的にかけられているのかもしれない。
が、後者であれば密航者も普通に対象になるため、前者の可能性が高いと自分は解釈している。
だからネギパーティ(千雨や小太郎あたりが特に)も本来異なる言語を持つ魔法世界の言語にも違和感なく順応できているのではなかろうか。
夕映も記憶こそ失っているが言語魔法の効果自体は切れてないと見える。



まさかマンガで言葉の壁について考えさせられる日が来るとは…w
どうでもいいけど22巻の表紙にさりげなくいる亜子の横顔が異様なまでに可愛く見えるのは俺だけだろうか。

docu0663.jpg

・画像
闘技場のインタビュアー悪魔っ娘お姉さん。
どうでもいいけどこの世界はやたら褐色金髪(とおぼしき人達)が多いね。w
よく見たら彼女も契約者の首輪してるけど、同様に『奴隷』的立場だったりするんだろうか…妄想は尽きない。(←
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