プロフィール

雪代ミキ

Author:雪代ミキ
通称・ユキシロ。
末期亜子中毒患者にして永遠の中級音ゲーマー。

押していただけると
管理人が両手をあげて
喜びますヽ(´ー`)ノ
メッセージも大歓迎ですw


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


フリーエリア


ブロとも申請フォーム


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:その他ネギま
ぬにょス!(←アイサツ
なんだか最近は夕映強化週間になってる気がするユキシロです。
まぁ単行本見てても本誌見ててもどっかで活躍してるキャラなんで、話題に事欠かないのもありますが…w

そんなわけ(?)で以前から気になっていた夕映というキャラの人気についてをちょっと考えてみました。

【コラムもどき】夕映は人気キャラか

図書館探検部というネギまの中においても特に出番が序盤から多い集団にあって、更に同じく序盤に活躍した(というか本編では2巻以降じゃもうこのくくりは一切使われてないようにすら思えるが)バカレンジャーの一員でもある綾瀬夕映。
最初は宮崎のどかの親友、という立場のキャラから徐々に確固たる独立した地位を得て、今ではネギパーティの中でも欠かせない存在になっている。

そんな夕映だが、人気キャラかと問われると正直疑問符がつく。
あくまでその活躍ぶりに比例しない、という次元での話とはいえ、今やネギまファンの中において夕映の活躍ぶりを知らない人はいないだろう。
そこまでの存在でありながら、ネギプリでの最高順位は5位(第3回)で、以降は10位前後を行ったりきたりしている、人気キャラかというとちょっときわどい位置にいるのではと思う。
(対極的なのは亜子。まだたいした出番のない第2回にして6位を獲得し、第5回に4位まで浮上して以降は夕映と比較すれば圧倒的に目立たない程度の出番しかないながらも安定して一桁に留まっている。…ちなみに自分は亜子ファンですが過大評価されてね? という疑問は感じてますw)

一体何故、これほどの活躍を見せる彼女が中の上くらいの位置に甘んじる結果になっているのか。

その①:容姿面の問題
138cmと非常に小柄であるのに加え、短い前髪・耳横での三つ編み・更に後ろは2つに太く束ねるなどかなり特殊な髪型であり、つり目でやや鋭い目つきと、夕映の容姿は言うなればまさに『個性の塊』である。
マンガである以上、キャラに個性を持たせることはある意味必須だろうが、夕映の外観的個性はこのマンガにおいても日本人である前提なら特筆に値しよう。
この強すぎる個性がかえってアダになってしまっている感もなくはない。

その②:性格面(主に悪癖など)
独自の丁寧語(まれに否定命令などにも語尾に『です』がついており、これはもはや中の人で繋がりのあるローゼンメイデンの翆星石に通ずるどころか、モノかぶりにもなりかねない。声のトーンの違いはあるが)に加え、哲学者の血なのか相手を論破しないと気が済まないことなんかもあって実際に論破=バカにされる、みたいな認識(経験でもいい)を持っている人には受け入れがたい部分があるのも仕方ないと思う。
哲学はつまるところ『先読みの学問』なので、かなり理詰めでの論破になることが多く、相手がぐうの音も出ないことから多大な屈辱感を与えることも同様に多く、実際の世界でやられたら嫌われる傾向になりうるのも予想はつくことだろう。

その③:心情変化面
一度は親友の恋を応援する立場から結局ネギへの恋心へと移行した点は見方によってはのどかへの(というよりこの場合は読者への?)裏切りに見えるのではないだろうか。俺はそこまでは思わなかったけど。
ちなみにこれは本編よりアニメ一期は顕著だと聞くが一応このコラムは本編準拠なのでここは敢えておいておく。

こんなところだろうか。
人間はプラス面よりもマイナス面のほうが遥かに目立つ生き物なので、ここで列記した点も書いてある事柄自体にそこまでのインパクトはなくとも、実際に一通りキャラを見直してみた場合のイメージには結構左右されたりしそうな気がする。

ここまではマイナス。
ここからは夕映がもっと人気キャラになりうる、というかもっと人気キャラであって欲しいゆえに見落としがちな彼女の魅力について触れてみようと思う。

その①:彼女の生い立ちが語られている
14巻。
夕映以外に3-Aで自ら生い立ちを語ったのはこのかとエヴァの2人のみ。
(間接的ながら語られたのならアスナと刹那、あといいんちょも含む)
いいんちょはネギパーティには属してないため除外させていただくとして、夕映以外の4人はいずれも毎回のように5指に入る争いを繰り広げるほどの人気キャラであり、本編における夕映の扱いはこの4人にも匹敵すると言える。

その②:定期的に登場・成長し、活躍が語られている
2巻の8時間目にある程度メインっぽい扱いで登場して以来、5巻~7巻・10巻・14巻・16巻…と夕映メインの回の登場頻度は最近になるにつれて劇的に上がってきており、心理的な成長・能力的な成長をその都度見せるその姿は少年漫画らしい努力家ぶりを感じる。
おそらくここまででネギ・アスナほどではないにしても急激な成長を見せ、そのために努力する姿も本編中で多数見せた夕映は3-Aでも屈指の頑張り屋さんと言って差し支えないだろう。

ネギまが少年漫画である以上、夕映ほど『仲間役』として優れた人材はいないだろう。結果的にネギの足を引っ張ったのは2巻の地底図書室から帰還する際につまづいた程度のもので、他は最終的に布石となるか、努力の跡が実った結果を見せることが多く、そういう意味では彼女ほどその実績が認められていない存在も珍しい。
もっと評価されるべき。

・結論
現時点では『ネギプリの結果を見る限り』まだそこまで人気キャラではない。
だが、いつ爆発してもおかしくないほどの能力・潜在的な人気はあるので、現状を表現するならネギプリのダークホースと言っていいだろう。
夕映が『二番目に気になる』という人は多いという話を聞いたがこれは不確定情報なので何とも。

・画像
なんとなく手から魔力とか。ちょい頭デカすぎたな…。
docu0674.jpg
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


ネギま!関連サイト巡回(05/18)


■「NOBLE MIND59」さん「コラムもどき・夕映は人気キャラか」 これは、実はネギのお茶会で話す機会があるなら話題にしようとしてたものの一つ(...


楓の ネギま!ニュース 「2008年5月18日」


☆ネギま! ニュース ●「魔法先生ネギま!」限定版23巻に 朝倉和美のパクティオーカードが付く! [やくろあんてな]より 2個予約してあるけど...


ネギと夕映


NOBLE MIND59さんのコラムもどき・夕映は人気キャラかにちょっと補足として。 実は夕映のキャラクターはネギと結構被っている。 (何しろ同じタイプと出てきている) なにしろネギに無い力で「ネギを」助けるシーンはあまり無い。 むしろネギにシンクロする人だ。 この



copyright © NOBLE MIND59 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。